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園芸施設の貸借に関する共済加入手続き

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園芸施設の貸借に関する契約書(例) PDF Word
園芸施設の貸借に関する契約書(例)の記入例 PDF

園芸施設共済に加入する際に、園芸施設を借りて耕作する場合には、管理者(借主)が下記の理由により貸借契約書の作成をし、その園芸施設の原状回復義務を負うことを明らかにする必要があります。

管理者の原状回復義務(農業共済質疑応答集より抜粋)

(問)
特定園芸施設の管理者が所有者に対して原状回復義務を負っていなければ加入資格者になれないが、この原状回復義務は口頭で両者が了解していればよいのか、文書によらなければならないのか。

(答)

  1. 園芸施設共済は特定園芸施設という資産を共済対象とする制度であるので、その特定園芸施設に係る被保険利益を有する者でなければ加入することはできないことになっており、特定園芸施設を管理する者が加入資格者となるためには、所有者との間にその特定園芸施設の原状回復義務を含む貸借契約を締結していなければならない。
  2. したがって、契約を締結する際、当該契約書の中に原状回復義務を負うということが明記されているか、又は別に書面による契約書を作成しておく必要がある。

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