事業内容

畑作物共済

畑作物共済:大豆(一筆方式)

共済責任期間中に共済事故が発生し、
ほ場ごとの減収量が基準収穫量の3割を
超えた場合に支払われます。
イメージ:加入の申込みは、大豆を作付する
耕地すべてについて申込みをします。
加入資格者 大豆を10a以上栽培する農業者です。
加入できるもの 大豆(乾燥子実に限ります)
対象となる災害 風水害、干害、冷害、ひょう害、その他気象上の原因による災害と火災、病虫害、鳥獣害などです。(栽培管理等の不良による減収は分割されます)
共済責任期間 支払の対象となる期間(共済責任期間)は発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫し、ほ場より搬出するまでです。

共済金額

共済金額とは、共済金支払いの対象となる被害が発生したときに、農業共済が支払う共済金の最高額です。この範囲内で、実際に生じた損害の量に応じて共済金が支払われます。

【例】1筆10aの栽培で基準収穫量が10a当たり137kgの場合

イメージ:共済金額

(交付農業者とは、農業者戸別所得補償制度の畑作物所得補償交付金の交付を申請し、かつその交付を受ける者)

共済掛金

共済掛金=共済金額×共済掛金率

【例】10a当たり基準収穫量137kgの場合
2,152円=31,200円×6.9%

掛金は国が55%を負担します

共済金

共済責任期間中に、共済事故が発生しほ場ごとに基準収穫量の3割を超える損害が生じたときに支払われる共済金は1kg当たりの共済金額にその3割を超える損害量(共済減収量)をかけて算出されます。

支払共済金
共済減収量(基準収穫量の3割を超えた量)×1kg当たり共済金額
イメージ:共済金
ご注意
平成27年産から、営農継続支払は、農業者の当年産の収入に含めることとなります。このため、支払われる共済金は、補償金額から営農継続支払を控除したものとなります。
被害が見込まれる時は速やかにご連絡ください。

畑作物共済:大豆(半相殺方式)

共済責任期間中に共済事故が発生し、
ほ場ごとの減収量の合計が基準収穫量の
2割を超えた場合に支払われます。
イメージ:加入の申込みは、大豆を作付する
耕地すべてについて申込みをします。
加入資格者 大豆を10a以上栽培する農業者です。
加入できるもの 大豆(乾燥子実に限ります)
対象となる災害 風水害、干害、冷害、ひょう害、その他気象上の原因による災害と火災、病虫害、鳥獣害などです。(栽培管理等の不良による減収は分割されます)
共済責任期間 発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫し、ほ場より搬出するまでです。

共済金額

共済金額とは、共済金支払いの対象となる被害が発生したときに、農業共済が支払う共済金の最高額です。この範囲内で、実際に生じた損害の量に応じて共済金が支払われます。

【例】
30a栽培で基準収穫量が10a当たり137kgの場合(交付対象農業者等の単価325円で計算)
イメージ:30a栽培

(交付農業者とは、農業者戸別所得補償制度の畑作物所得補償交付金の交付を申請し、かつその交付を受ける者)

共済掛金

共済掛金=共済金額×共済掛金率

【例】10a当たり基準収穫量137kgの場合
2,752円=35,750円×7.7%

掛金は国が55%を負担します

共済金

共済責任期間中に、共済事故が発生しほ場ごとに基準収穫量の2割を超える損害が生じたときに支払われる共済金は1kg当たりの共済金額にその2割を超える損害量(共済減収量)をかけて算出されます。

支払共済金
共済減収量(基準収穫量の2割を超えた量)×1kg当たり共済金額
イメージ:共済金
ご注意
平成27年産から、営農継続支払は、農業者の当年産の収入に含めることとなります。このため、支払われる共済金は、補償金額から営農継続支払を控除したものとなります。
被害が見込まれる時は速やかにご連絡ください。

畑作物共済:大豆(全相殺方式)

共済責任期間中に共済事故が発生し、その農家の収穫量が基準収穫量の9割を下回った場合に支払われます。
イメージ:加入の申込みは、大豆を作付する
耕地すべてについて申込みをします。
加入資格者 過去5カ年において、収穫した大豆の数量に関する資料が得られるJA等に出荷し、今後もほぼJA等に出荷する農業者です。
加入できるもの 大豆(乾燥子実に限ります)
対象となる災害 風水害、干害、冷害、ひょう害、その他気象上の原因による災害と火災、病虫害、鳥獣害などです。(栽培管理等の不良による減収は分割されます)
共済責任期間 発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫し、ほ場より搬出するまでです。

共済金額

農家の平均収量の9割に1kg当たり単価をかけたものです。
基準収穫量:過去の出荷量(JA等)から算出します。

【例】
30a栽培で基準収穫量が10a当たり137kgの場合(交付対象農業者等の単価325円で計算)
イメージ:30a栽培

(交付農業者とは、農業者戸別所得補償制度の畑作物所得補償交付金の交付を申請し、かつその交付を受ける者)

共済掛金

共済掛金=共済金額×共済掛金率

【例】10a当たり基準収穫量の137kgの場合
3,597円=39,975円×9.0%

掛金は国が55%を負担します

共済金

出荷量(自家保有量を含む)が、基準収穫量の9割を下回った時に損害の程度に応じて支払います。

イメージ:共済金
ご注意
平成27年産から、営農継続支払は、農業者の当年産の収入に含めることとなります。このため、支払われる共済金は、補償金額から営農継続支払を控除したものとなります。
被害が見込まれる時は速やかにご連絡ください。

COPYRIGHT © NOSAI HIDA. All rights reserved.