食宅便 口コミ まずい

食宅便の冷凍弁当はまずいのでしょうか?

便利な冷凍弁当を頼むにしても、食宅便のお弁当がまずかったら他の宅配サービスにしようかなって思ってしまいますよね。

 

そこで、冷凍弁当の宅配サービスを普段からよく使う私が、食宅便のお弁当はまずいのか?美味しいのか口コミを徹底調査し実食レポも写真付きで紹介します。

食宅便の冷凍弁当宅配サービスのデメリットやメリットについてもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

「食卓便」ではなく正式名称は「食宅便」です

 

食宅便の口コミ|味の評判は?

食宅便はまずい?それとも美味しいのでしょうか?

ネットやSNSで食宅便の口コミや味の評判を調べてみたところ「まずい」という口コミが少数ですがあります。

しかし、多くの食宅便のクチコミ評価は高いものでした。

 

実際に私も食宅便を食べましたが、ぜんぜんまずくないです。

味に関してはそれぞれ好みもありますし難しいところですが、ほとんどの人が美味しいと感じる味だと思いますよ。

食宅便のまずいという口コミ

  • 野菜がまずく、ピーマンは固くて食べれない
  • 豚肉、牛肉もまずい
  • 特別美味しくもないが、まずいということもない

 

食宅便が「まずい」と言っている人の口コミを調べましたが、私が調べた限りでは「まずい」と言っている方は1人しかいませんでした。

「まずい」ではないですが「特別おいしいこともない」と言っている方も1人いらっしゃいました。

 

食宅便は味付けはどちらかというと薄味です。(メニューによる)

健康のことも考えて薄味の味付けにしてあるので、薄味が苦手という方には美味しくないかもしれませんね。

 

次に食宅便が「美味しい」という口コミです。

食宅便の美味しいという口コミ

  • 健康的な味で美味しい
  • どのメニューも美味しい
  • ボリューム控えめだけど美味しい

 

食宅便は美味しいと言っている人のほうが圧倒的に多かったです。

確かにまずかったらお客さんもリピートしてくれないし、商売になりませんもんね(^^;)

私も食宅便は美味しいと思いますよ。

 

次にその他の食宅便の口コミを見てみましょう。

食宅便その他の口コミ

  • 低糖質、低カロリーでも美味しい
  •  味はまごころケア食より食宅便
  • ウェルネスダイニングより安い

食宅便のその他の口コミでは低糖質、低カロリー、減塩を売りにしている他の宅配弁当サービスと比較されている方がいらっしゃいました。

他の低糖質、低カロリーの冷凍弁当よりも食宅便は美味しいというクチコミが多かったです。

値段に関してはまごころケア食の方が安い、ウェルネスダイニングより食宅便の方が安いといった口コミがありました。

 

他社との値段比較(税込み)

1食の平均値段送料1食+送料
食宅便560円390円616円
まごころケア食589円無料589円
ウェルネスダイニング643円350円693円
nosh598円760円〜1358円
ワタミ500円800円614円
わんまいる796円935円983円

それぞれメニューやコースなどで値段は変わりますが、平均の値段で見ると食宅便は送料を含めた1食分が616円と安い方です。

使っている食材や量による違いもあるので単純には比較できませんが、安くて美味しい冷凍弁当を利用したいという方に食宅便はおすすめできます。

 

味と値段の両立に低糖質や低カロリー、減塩のメニューもある食宅便は人気が高いようですね♪

 

次に食宅便の特徴や料金について説明します。

食宅便の特徴や料金

メニュー値段1食あたりの値段
お試しセット 4食2,500円625円
おまかせコース 7食3,920円560円
低糖質セレクト 7食3,920円560円
塩分ケア 7食4,340円620円
カロリーケア1200 7食4,340円620円
カロリーケア1600 7食4,340円620円
たんぱくケア 7食4,340円620円
やわらかい食事 7食4,340円620円
やわらかい食事(あいーと) 7食4,620円660円
おこのみセレクト 4点以上450円〜970円
まんぷく亭 8食4,480円560円
おうちdeヘルシー丼 5食3,050円610円
はらすまダイエット1200 7食4,448円635円
はらすまダイエット1600 7食4,610円659円

食宅便のメニューの特徴

食宅便のメニューは豊富で7食の1週間コースだけでも10種類あります。

さらに各コースにそれぞれいくつものメニューがあるので、かなりの種類が食べられますよ。

また、糖質が気になるという方は低糖質セレクト、血圧が高いなど塩分が気になる方は塩分ケアのおかずを選ぶなど自分好みのお弁当を選べるのが嬉しいですね。

どのコースも1食あたりの値段も安いのが食宅便の特徴です。

食宅便のメニューの選び方やどんな方にどのメニューがおすすめかを「食宅便のコースおすすめや選び方」で紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

食宅便の送料

食宅便の送料については通常注文(1セットずつ)ですと780円かかりますが、らくらく定期便なら送料が390円と半額になります。

らくらく定期便はスキップ(休止)や解約もいつでもできるので、食宅便を利用するなららくらく定期便がおすすめですよ。

スキップや解約の方法は「食宅便の解約や退会方法|定期便の休止やお届け間隔変更方法」の記事で詳しく説明していますのでご確認ください。

 

また食宅便にはおせち料理のコースもあります。

おせち料理のコースや料金などを「おせち」の記事で紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

食宅便|コースのab違い

各コースの中にAセット、Bセットとあるのですが、この違いは単にメニューが違うということです。

低糖質セレクトはAからGまであるので、低糖質のお弁当なのに自分好みのメニューを選ぶことができますよ。

 

次に食宅便を利用してみてわかったメリット・デメリットについてです。

食宅便のメリット・デメリット

メリットデメリット
  • メニューが豊富
  • 栄養バランスにすぐれ美味しい
  • 値段が安い(ポイントも貯まる)
  • 定期購入が便利で送料が安い
  • 冷凍庫にお弁当のスペースが必要
  • アレルギー対応はしていない

食宅便のデメリット

食宅便のデメリットは冷凍庫にお弁当を入れておくスペースが必要ということです。

これは食宅便だけでなく他の弁当宅配サービスも同じですが、7食分や10食分をダンボールで一度に送ることで送料を安くしています。

なので最低でも7〜10食分のお弁当を冷凍庫に入れておかなくてはいけません。

 

食宅便のお弁当は放送状態で、縦230mm×横170mm×高さ40mmです。

1回の配送で7食分送られてくるので、上記のサイズを7個入れるスペースが冷凍庫に必要になります。

そこそこのスペースが必要になるので、利用する際は冷凍庫のスペース確保をしてからにしましょうね。

 

ちなみに食宅便では冷凍庫と電子レンジも販売しています(笑)

食宅便のお弁当が15食分入る家庭用小型冷凍庫と42食分入る前開きの家庭用冷凍庫です。

それぞれ21,900円と33,500円で販売されていますよ。

⇒食宅便の冷凍庫を見てみる

 

もう一つのデメリットはアレルギー対応していないという点です。

アレルギー対応している冷凍弁当宅配サービスは少なく、食宅便だけがしていないというわけではありません。

アレルギー表示もしていますし問題はありませんが、えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生のアレルギーのある方は同一設備で製造しているので注意してくださいね。

⇒食宅便アレルギー対応について

冷凍弁当宅配サービスでアレルギー対応しているのはナッシュ(nosh)がありますよ。

 

次に食宅便のメリットについてです。

食宅便のメリット

食宅便のメリットの1つはメニューが豊富ということです。

メニューが豊富過ぎて逆にどれにしようか迷ってしまいます(^^;)

低糖質メニューやケアシリーズでは塩分、カロリー、タンパク質とそれぞれを減らすように考えられたメニューがあるのは魅力ですよね。

また、やわらかい食事もあるのでかたいものが食べられない方には嬉しいサービスだと思います。

 

そして食宅便のメニューはどれも栄養バランスにすぐれていて、美味しいという点も大きなメリットです。

 

 

食宅便のコースおすすめや選び方

おこのみセレクトコース

低糖質セレクト

塩分ケア(ケアシリーズ)

カロリーケア(ケアシリーズ)

たんぱくケア(ケアシリーズ)

やわらかい食事(ケアシリーズ)

まんぷく亭

おまかせコース

逸品おかず

おうちdeヘルシー丼

はらすまダイエット

食宅便のお試し

食宅便は日清医療食品が運営

まとめ

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